給料:私立と公立(公務員)の違い

給料−私立と公立(公務員)の違い

私立の施設の場合で、初任給約16万円から18万円程度が保育士の初任給の相場とされています。

ただし、職務内容によっては夜勤や早朝勤務、休日出勤等があったりしますので、その場合にはその手当ても出ますし、それを全て含めると約20万円位になるケースもあるようです。


公立施設の場合ですと公務員としての採用となる事から自治体ごとに差があります。

自治体ごとの給与規定は、大抵が年齢とそれまでの社会人としての経験年数等から算出した金額で設定されます。

ただし、一般的には、公立の場合は勤務する職員は公務員として採用されていて、民間企業と比べると少し給与基準が高いと思います。

また、公立の場合は、手当てがとても多くもらえるので、その分手取り額としては高額になっていますし、給与の面だけでなく、休日や時間帯等でもとても優遇されます。


また、賞与の面で大きく差が出ます。

通常の企業では、4月入社では夏の賞与はありませんが、公務員は入社直後の夏でも賞与が普通に出ます。

給料の水準

保育士の給与は、勤務するのが保育所か障害児施設等か、公立か私立か、また勤務年数や勤務地等によっても変わります。

保育士は仕事内容の割にはさほど給料が高いわけではありません。

しかし、お金だけが全てではありませんし、好きな事を仕事にできてお金をもらえるのであれば幸せだと思います。

保育士の給料は果たしてどれくらいなのでしょうか。

保育士の勤務先は、その9割が保育所です。

そしてこの保育所も私立と公立とに分かれるのでそれによって収入に差があります。

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