いつも朗らかでいられる

感性が豊かで朗らかである事も保育士には大切です。

子供達はとても敏感で、チョットした事であってもとても過敏に反応しがちです。

側にいる大人の機嫌が少しでも悪いと、それを感じて上手にコミュニケーションを取れなくなる事も考えられます。

ですから、いつでも朗らかでいる事が保育士には大切です。

忙しかったり、言う事を聞かない子がいたりと、子供達が相手であれば思いもよらぬハプニングも時としてあるでしょう。

そんな時に慌てていては子供達に不安を与えます。

いざという時でも機転をきかせる能力を兼ね備えていれば突然の事態にも取り乱す事なく対応できますし、十分保育士としての能力は備わっていると言えるでしょう。