豊かな感性

保育士を目指す誰しもが、子供達が好きだから一緒にいられる仕事がしたいのでしょう。

自分の子、他人の子に関わらず、全ての子供達の顔を見ていると気持ちが温かくなるような方は保育士としての適正があるのでしょう。

また、子供達は本当に純粋で素直なものです。

私達大人が当然だと思うような事も子供達は疑問に思い「どうして?」と問いかけてきます。こうした問いかけに対し、一緒にどうしてかを考えてあげ、一緒に想像の世界で遊んであげられる豊かな感性も必要なのです。