私立・公立保育所での仕事

仕事と育児とを両立させている親御さんを支え、乳幼児を保育するのが保育所です。

そして、そこで働く保育士の仕事は、乳児から就学前の子供達の養育はもちろん、食べる・眠る・排泄するといった日常生活の手段をうまくに身につけさせ、また、就学に向けては一人ひとりに対し教育にも配慮しています。

保育所では快適な環境の中で、子供達の豊かな心と体を育んでいきます。

またきめ細かい配慮が必要となる、産休明け保育や0歳児保育、障害児やアレルギー児の保育対応等も、保育所では需要に応じて行っています。

近年では保育の多様なニーズに応えるべく、朝7時頃から子供を受入れ、夜は19時、20時まで延長保育を行う保育所も多く、夜間や休日保育等の様々な保育が行われるようになっています。


職員集団・子供達の家族・地域の人々など、人との関わりの中で保育は行われ、その中で、毎日成長していく子供達に触れる事で成長、進歩し、新しい発見の感動が毎日ある仕事です。