臨時やアルバイトの需要

少子化の影響もあって、公立・私立問わず、正規の保育士の採用は今後も厳しい状態が続くでしょう。

ただ、都会における保育所不足はとても大きな問題ですので、東京23区内や名古屋市のような大都市では、受験人数も多くなっていますが採用人数も多くなっています。


一方で、臨時保育士やパート保育士の需要は今後も益々増していくと思われます。

臨時保育士やパート保育士は正規の保育士と比較すると給与・福利厚生等の待遇面では劣るかもしれません。

ですが実際に保育の経験ができお給料をもらえるとてもいい機会になるかもしれませんし、その経験を踏まえて、保育士目指して頑張っていくのもいいと思います。