専門学校
保育士の専門学校では、学生の能力を高める効果的な教育を実践し、医療・福祉・保育・心理・教育の現場で必要とされる「思考力」「創造力」「問題発見・解決能力」等の実践的な能力と、アカデミックで専門的な知識や技術を学びます。
専門学校の中には、夜間週4日または土日通学等ができる学校もあり、福祉大学通信教育課程のカリキュラムを履修すれば、保育士や幼稚園教諭、社会福祉士、精神保健福祉士、心理カウンセラーになることもできます。
なお、保育士になる為には「保育士証」というものが必要で、「保育士証」は「保育士登録資格」を取得した者が、各都道府県に保育士として登録する事で取得する事ができます。
「保育士登録資格」は、厚生労働大臣が認可した学校を卒業した者、または保育士試験に合格した者が取得できます。
専門学校の「保育士養成学科」等で2年間学び卒業すると「保育士資格」が取得でき、保育所や児童養護施設、障害児施設等に勤務できます。また「専門士」の称号も与えられ、大学への編入も可能です。
