心身のタフさ

また保育士の職場には、親元で生活する事ができない子供の為の入所施設があります。

そういった施設では夜勤や宿直があり、思春期の子供と接したり心身の障害を持った子供の問題行動を理解し、子供達を虐待する親のサポート等という事も仕事としてあります。

ですから入所施設で働く保育士は、心身のタフさが必要といえます。

通常の保育所であっても子供を抱上げたり着替えさせたりするには体力や気力が必要です。楽しい面だけではないような場面も多くあります。責任感や忍耐力も必要となるでしょう。