公立保育所
私立・公立保育所での仕事のスケジュール
保育所では「朝の保育」で一日が始まり、遊び、おやつ、昼食、お昼寝等があり、「年齢別保育」「クラス別保育」へ、そして「夕方の保育」「特別・延長保育」へと続きます。
仕事を持つ父母の勤務の都合に少しでも応じられるようになっています。
子供達は、保育所で遊び、食事、睡眠と楽しく1日を過ごします。
子供達の世話とともに、年齢別の遊びの企画や、親からの連絡を読んだり、それに答えたりする連絡業務や保育記録への記入等も行います。
子供達と一緒に楽しく充実した1日を過ごす事ができます。
私立・公立保育所での仕事
仕事と育児とを両立させている親御さんを支え、乳幼児を保育するのが保育所です。
そして、そこで働く保育士の仕事は、乳児から就学前の子供達の養育はもちろん、食べる・眠る・排泄するといった日常生活の手段をうまくに身につけさせ、また、就学に向けては一人ひとりに対し教育にも配慮しています。
保育所では快適な環境の中で、子供達の豊かな心と体を育んでいきます。
またきめ細かい配慮が必要となる、産休明け保育や0歳児保育、障害児やアレルギー児の保育対応等も、保育所では需要に応じて行っています。
近年では保育の多様なニーズに応えるべく、朝7時頃から子供を受入れ、夜は19時、20時まで延長保育を行う保育所も多く、夜間や休日保育等の様々な保育が行われるようになっています。
職員集団・子供達の家族・地域の人々など、人との関わりの中で保育は行われ、その中で、毎日成長していく子供達に触れる事で成長、進歩し、新しい発見の感動が毎日ある仕事です。
